夢見るDSパレードで全身をカワイイで蹂躙された話

 

 

 

みなさんは

心身を蹂躙された経験

ありますか?

 

 

 

 誠に光栄ながら、僕はあります。早速ですが、カワイイで蹂躙されるとはいかなることなのかを、夢見るDSパレードのレポートを通してご紹介差し上げようと思います。僕のブログを読もうと試みる皆さんの中に、目次で失神してしまう方が数多くいらっしゃるというお話を某人に聞いたので、覚悟をして読んでもらうべく先にどのくらいの分量になっているのかを述べておきましょう。今回の記事はこの序文を含め約8000字です*1。なんと読みやすいことか!この私も驚きを隠しきれません。

 

 

 

 

 

もくじ

♩1♩ 原始、ピューロランドは太陽であった

♫ 2 ♫  サンリオピューロランドという存在

🎶3🎶 高まりへの序章〜パレード前哨戦〜

👉4👉 それ!w 〜語彙力崩壊パレード〜

☆5☆  ストロボライト・メモリー

●6●    カワイイが貴方を蹂躙する

 

 

 

 

 

♩1♩ 原始、ピューロランドは太陽であった

 

 都内某所に堂々と建立されているサンリオピューロランド。サンリオキャラクターは心にキュートを宿す者たちの憧れであります。

 

 サンリオを代表するキャラクターのひとりハローキティは、パステルカラーで彩られた沼へと多くの人間を叩き込んできました。非暴力的な形で。例えば、彼女の作るポップコーンを食べずに済んだ日本人はいません。

 

 今日では、そのすべてを漁ると日が暮れてしまうのではないかというほど数多くのキャラクターたちが、ピエール・エルメのマカロン=ギフトをひっくり返すかのごとく勢いで、カワイイをこの地球へと降り注がせているわけです。

 

 つまるところ、原始サンリオピューロランドは太陽でありました。そして、今も変わらずにその輝きを放っています。そんな太陽であるところのピューロランドに、アイドルが交わるとどうなってしまうのか?この時点で読者の皆さんにおけます心のバイブレーションが、お手持ちのスマートフォンやパソコンのマウスを通して、ひしひしと伝わってきています。私にはよくわかります。

 

 

 

 

 

♫2♫  サンリオピューロランドという存在

 

 夢見るDSパレードの観覧によって、私は人生で2度目のピューロランド入園を果たしました。私がピューロランドに初めて足を運んだのは5歳の時。この頃の私は、ヒトにもモノにも興味がなく、四肢の関節も脆い、心身共に貧弱なアンドロイドでした。ピューロランドへと手を引かれては肩を脱臼し、「妹のために無理やりに連れてかれてきた」というネガティブな感情も振り切ることができず、身も心も虚無でした。

 

 したがって、ピューロランドで遊んだ記憶がほとんどなかった私は、事前に内部構造を知っている2人のオタクを味方につけていました。今回同伴してくれたのは、天音みほさんを推すAltくん(以下Aくん)。ことMi☆nAの為なら財布をディアステージに捧げる漢です。それからもうひとり、シナモロールのオタクBobくん(以下Bくん)。「シナモンロール」と間違えても読んではいけないよ。地面を舐めさせられますからね。念の為申し上げておきますと、僕は星咲花那さんをお目当てにしていました。

 

 聡明なサンリオのオタクのみなさんはすでにご存知かと思われる事実が、ここにひとつあります。その事実とはすなわち、サンリオピューロランドは、かの有名な横浜駅と同様に、その存在を常に改変・深化し続けているということです。その証拠に、今やサンリオピューロランド京王多摩センター駅と一体化しています。あなたが京王多摩センター駅を降りると、改札を降りてすぐの天井からサンリオキャラクターたちの威光を感じることができます。我々の身体は超自然的に五体投地するのです。

 

 駅を抜けると見えてくるのは、階段に描かれた「健幸都市」ーー健康かつ幸福なのは義務であるという圧すら感じるーーの四文字です。文字の下には大きく描かれた多摩地区党首の猫。どの角度から見ようとも「ビッグキティがあなたたちを見ている。」

 

 ピューロランドに近づくにつれて、サンリオは我々への期待感を煽りに煽ってきます。園へと向かう道中、ハローキティさんとバッドばつ丸くんが子供たちを引き連れて、これからピューロランドに向かわんとするゲストたちをお出迎え。ピューロランドというカワイイ王国の世界の外でも彼・彼女らに出会えるとなると、これはもう幻想などではなく紛れもない現実です。Bくんをこの記事のピエロにするつもりはさらさらありませんが、彼はここに至るまで3回ぐらい妊娠していたように思えます。

 

 このように、ピューロランドに至るまでの間で、血中カワイイ濃度が95パーセントかそれ以上かという具合にさせられるわけです。この数値はカワイイが人々に生きる希望をもたらすことのできる数値であると同時に、通常の人間の"致オタク量"にあたります。

 

 中のアトラクションについては、とても長くなるので今回割愛しますが、ふたつだけ大事なことを書いておきます。ぐでたまと一緒に自撮りする様子をJKたちにガン見されると新しい世界への扉が開きます。それから、シナモロールのハイパーショタボイスは人類の背徳感を濃縮還元したものであります

 

 

 

🎶3🎶 高まりへの序章〜パレード前哨戦

 

 本題はここからです。パレードのチケットに関して先に述べておくと、Aくんは伝説の整番であるところの1を、我々は有料会員の強力な魔力により50番代を、それぞれ獲得していました。

 

 そもそも我々は今回が夢見る初参加であり、このイベントについての我々の認識は「サンリオのキャラクターたちとディアステのアイドルたちが仲良くパレードをするコンパクトな接近イベントである」という程度でしかありませんでした。が、この認識は大きな誤りであるということを、自分がおっぱいになるかと思うほど胸いっぱいのエモさをもって、知ることになります。

 

 事前の情報戦で「入場時は戦争だ」というお話を小耳に挟んでいたのですが、入場は思いのほかスムーズかつ平和的に行われました。パレードが行われるステージは、真ん中の木を中心としてドーナツのような形をしていて、一定の間隔でディスプレイが設けられ、どの位置からでも平等にステージを観覧できるようでした。そのせいでしょうか、決して悪口を言う訳ではないのですが、関連するイベントの物販待機列生成の手際や所作にまつわる噂を聞く限りでは、不思議なほどにお行儀が良かったと思います。スタッフの配置間隔も実に適切でした。結果として私とBくんは、最前にはほど遠いものの、今年の福男であるAくんに近い、このパレードの正面にあたる「シアター前」の位置を確保できました。

 

 本イベントの内容は次の通りでした。パレードの前哨戦として設けられたでんぱ組.inc(以下でんぱ)の夢眠ねむさんによる規則説明と事前の準備、そして、でんぱを中心とした出演メンバー全員によるサンリオキャラクターパレードです。

 

 まずこのブログを読む有権者の皆様にお伝えしたいのは、でんぱの夢眠ねむさんが発するお声はとってもチャーミングであるということです。注意事項の説明時、「パレード中は白線をはみ出ないようにする」ことを参加者に声かけしている最中のことでした。

「ア゛ァ゛〜〜ッ!この人白線からはみ出てるよ゛ぉ!?!?」

というビックバン♡カワイイ♡ボイスが突如として会場を包み込みました。一撃必惚。完全犯罪的恋心泥棒。平成の女ルパン。コペルニクスがもし生きていたら、この宇宙におけるカワイイ的転回を感じたことだと思います。

 

 この注意事項説明のすぐ後に、パレードの予備知識としてオリジナル童話が披露されました。我々の心はねむさんの可愛さで既にホカホカでしたが、さらに心温まるハートフルストーリーをその耳でもって享受しました。ところで、ユニコーンさんといえばマイリトルポニーというアニメがありまして……*2

 

 全員がパレードの趣旨を理解すると、次にパレード中に行われるKAWAII FESTIVAL」ダンスの練習をするということで、光るオタク棒を使ってダンスの練習をしました。声を大にして言いたいのは、レクチャー中アイドルたちの接近がそこそこ半端ではないということです。誰が誰だか記憶が曖昧になるほどの限界的興奮*3の最中ですから、DS所属のアイドルたちと一緒に、光る棒でハートを描けてウキウキ♫どころの話ではない。例えるなら、全身の水分が自らの瞬間的沸騰でジュッと霧散するレベル。沸騰なら象印だって負けない。彼らの売り出すケトルはワンタッチで煮沸できる。だがカワイイはケタが違う、ノータッチでマグマ噴火、日本の領土すら拡大させる

 

 

 

👉4👉 それ!w 〜語彙力崩壊パレード〜

 私は基本的に草を生やしません。単芝など以ての外です。しかし言葉を尽くしてこのパレードを説明することがどれだけナンセンスであるかを表現するには、この単芝が適切だと感じたのです。しかしながら、先に断っておきますと、私はオタクなので、どんなに矛盾していようと、このパレードで何が起きたかに言葉を尽くします*4

 

 ダンスレクチャーの数分後にはパレードがスタートしました。視界の外から、フロート車に乗ったアイドルたちに牽引されながら、愛くるしいサンリオキャラクターたちとアイドルの皆さんがてちてちと歩いて行進を始めます。

 

 実のところ最初のレクチャーの時点で、それぞれのグループの衣装が発覚していました。皆さん個性的で、唯一無二の存在であることがわかる衣装でした。さらに、星咲花那さん(以下おかなちゃん)と天音みほさん(以下みほさん)、そして堀越せなさん(以下せなさん)の衣装がお揃いであることを確認していた我々のボルテージは、すでに最高潮へと達していました。

 

 ここは後で斜線を引いて、なかったことにする予定ですが、あれだけ歌が巧みなのだから必ず腹筋があるであろうと、私は静かに確信していたところ、今回そのおかなちゃんの様子を確認することができました。パレード終了後の感想戦で恥を忍びながらこのことを指摘したところ「それッ!」を頂きましたので、全くありがたいことです。

 

 レクチャーを終えた直後に、その衣装の可愛さを共有せんと顔を見合わせた我々3人は、その場で高まりの宇宙エレベーターを建設していました。パレードが開始する頃には、私たちは緊張と興奮の逆フリーフォールに身を任せ、今か今かと推しが目の前を通るのを待っていたわけです。隊列が徐々に、ゆっくりとステージを彩っていきます。

 

 ところでパレードのフロート車も、パステルカラーをふんだんにまぶしたものになっていました。サンリオは我々を完膚無きまでカワイイで叩きのめそうとしてくるのです。鳴かぬなら、一緒に鳴こうよ、ホトトギス。可愛く鳴けるようになるまで容赦しないぞ♡ ブヒブヒ♡ そういう強い姿勢を感じました。

 

 ステージを一周して正面にでんぱの皆様が揃ったかと思うと、お歌のショーが始まりました。セトリについては、実のところ僕はあまりでんぱに詳しくないので、割愛します。おそらくはハッシュタグ「#夢見るDS」でtwitter検索をかけると詳しい情報を手に入れることができるかと思います。唯一私の口から確からしいことを述べるとすると、でんぱのステージクオリティーはぶったまげるほど高かったということが挙げられましょう。流石にメジャークラスで名を馳せているだけのことはあります。もうこの際オタクたちのコールや口上、ステージ終了直後にどこからともなく聞こえてくる猿山じみた絶叫についてはあえて述べまい。オタクたちの一体感などはどうでもいいと思うほどに、エンターテインメントをやるんだという気概と、完成された態勢を垣間みることができました。でんぱが箱でやるライブに行ってみたいと素直に思いました。こんなことを軽々しく述べるのは此奴がアイドル初心者だからであろう、と読者の皆様はお思いになるのかもしれませんが、すべてを終えたあとの反省会で「でんぱの底力を感じた」という感想はAくんもBくんもともに同様でしたから、きっと誰がみてもそう思うステージだったと思います。三人寄れば悶女の知恵です。

 

 ステージの中盤、我々が事前に予習をしたKAWAII FESTIVAL」が始まりました。DS所属のアイドルグループの名前が呼ばれるたびに老若男女が「カワイイ♡カワイイ♡」と合いの手を入れる、JAPANの魑魅魍魎がブチ上がること間違いなしKAWAII曲です。練習した通りにサビの部分で可愛くステッキ(オタク棒)でハートを作ったり、くるくる回したりで、己の幼女心がくすぐられます

 

 と、その時です。左前方におかなちゃんの乗ったフロート車が、どんぶらこどんぶらこと流れているではありませんか。私はこの時点ですでに、推しから生まれた推し太郎でした。推し色の翡翠色を高らかに掲げ、いざ心に住まう鬼を退治せんとしていました。するとどうでしょう、翡翠色に気づいたのか、私の英気に気づいたのか、おかなちゃんがこちらを向いて、いつか*5の「見つけた!」というお目々クリクリ驚き顔をするわけです。僕も握りしめた翡翠の剣で必死に応えました。この時点で僕はすべての生を全うしたと思いました

 

 

 

 あぁ、もう、生まれてよかった。ありがとうお母さんお父さん。お母さんとお父さんを産んでくれた両家のおじいちゃんおばあちゃんもありがとう。心優しい星咲花那さんを産み育ててくれた血族ならびに近所のおじちゃんおばさん、ハム子さん、そのほかディアステージ関係者の皆さん、アイカツシリーズもありがとう。アダムとイブに、感謝。

 

本当にそう思いました。

 

 

 

 しかしそれだけでは終わりません、このイベントの名は「夢見るディアステージ」、そう、我々は単なる接近を経験するのではないのです。おかなちゃんは私を見た次の瞬間、手に持った魔法じみたステッキをこちらに向けて、くるくるしてくるわけです

 

 

くるくるしてくるわけであります。

 

 

 

 

くるくる、しているんですね。

 

 

 

 

 

 一瞬、何が起きたのか理解するのに、かなりのラグがありました。脳みそが過刺激シナプスをしっかり受け取ると、あまりの出来事に自然と涙が溢れました。今冷静に振り返ってみると、私たちのいたエリア一帯がでんぱのオタクたちの集合体であったが故に、私が斜め方向にいるおかなちゃんを見据えて棒を振っていることが、とてもわかりやすかったのかもしれません。レスらしきステッキ魔法をもろに受けた私は、何度も何度も狂ったように、他のオタクたちの棒の色を確認しました。おかなちゃんの視野角であったであろう範囲を隈なく視認しました。そして、とうとう、今のは間違いなく爆レスだったと認識したのです。同じく世紀の瞬間を目撃した連席Bくんと、お互いに何度も、爆レスであったことを確認し合いました。あれは爆レスでした。ともすると我々はカワイイの爆心地であり、世界文化遺産でありました。このことから、ユネスコとおかなちゃんは、文字数も母音もイントネーションも何もかも合っていませんが、その社会的意義がほぼ同義であることは火を見るよりも明らかです

 

 すべてを受け入れた後、私は隣のBくんに「アァ~~~~~」というオタク特有の高周波を出しながら頭をもたげ倒れ込み、Bくんは「ヤバいですね」しか発せなくなっていましたアフリカの子どもたちが不幸なのは今私が存在してしまっているからなんじゃないか*6と思いますが、あいにく僕はまだまだ生き長らえます。悪いのはオリエンタルラ支配階級の構造であり、私も貴方も幸福でいていいのです

 

 時間軸がやや前後しますが、ピューロランドを後にしたパレード直後の私は、他のオタクの非理性的な暴走じみた感想に対して「それ!w」しか言う他ありませんでした。カワイイの前では語彙力が無に帰すことを、身をもって知りました

 

 

 

☆5☆  ストロボライト・メモリー

 

 紆余曲折を経て、多幸感に包まれたまま、ショーはクライマックスへ突入します。我々オタクたちのための写真撮影タイムです。サンリオキャラクターたちとアイドルの皆さんが一周するまでに写真取り放題。取り放題なのに実質無料です。これはとんでもないことですよみなさん。ちなみに動画はどんな媒体であれNG。フラッシュはどうだったか確認していません。

 

 おかなちゃんとせなさんみほさんは、撮影タイム中3人1組で行動していましたから、こちらに近づいてきたときの尊さ瞬間風速が爆発的だったので、身と精神が引き剥がされ、意識が後方へと弾き飛ばされました。お揃いの衣装で、バリバリのブリブリで、ギャンカワでした。これは普遍的法則のひとつだと思うのですが、写真に写って可愛いと思われる人は、リアルでは3倍可愛い。私たちの前でしてくれたそれぞれのキュートなムーブは以下の通り。おかなちゃんは右手で挨拶ポーズ、みほさんはナチュラルに手を振り、せなさんは躍動感あるピース。それぞれの個性が出ていました。

 

 本当は撮った写真を掲載したい気持ちがヤマヤマチョモランマなのですが、一個人のブログにその尊い御姿が永遠に残り続けるというのはなんだか乗り気にならないので、私のTwitterのメディア欄を参照いただけると幸いです*7twitter.com

 

 この撮影タイム中一番生き生きしていたのが、最前の神ことAくんでした。あとで彼の撮影した写真を見せてもらったのですが、それはもうすごい距離感でした。お友達の写真かと思うぐらいの近接撮影でした。もはや個撮です。いくら金を積んだんだと胸倉を掴んでやりたいぐらいの出来栄えでした*8。話が逸れましたが、最前というのはオタクの姿が一切合切入ってきません。つまるところ爆アドです。しかも先述のように、めちゃくちゃ可愛く接近して写ってくれるのです。最前というのは縮地の極意なのだと、そう理解しました。

 

 何はともあれ、撮影した写真の全てが私たちの経験を確かなものにしていました。これほど愛おしく尊いスマートフォンの写真フォルダが存在していいものかという疑念すら湧きます。その一瞬一瞬が宝物のように輝き、大切な思い出となっていました。

 

 もちろん今回我々の推しやいつもディアステージで見ている方々だけでなく、様々なアイドルとの邂逅もありました。あの人可愛かったよね、写真撮ったよ、なんていう名前なんだろうね、という会話が自然に生まれてきます。新しいアイドルとの出会いの場になりうるのが、この夢見るDSパレードなのです。ところで僕はこの日、寺嶋由芙さんに一目惚れしました

 

 

 

●6● カワイイが貴方を蹂躙する

 

 御察しの通り、このパレードはハナからケツまでカワイイがぎっしり詰まっていました。カワイイを感じない時間がありませんでした。カワイイが世界を駆動し、爪先から髪先まで心身を蹂躙していくのを体感しました。もし貴方の心の中にカワイイのカの字もないのであればーーかつカワイイを全身全霊で知りたいのであればーーサンリオピューロランド夢見るDSパレードに来れば良いのです。たったのそれだけです。

 

 人類はおよそ3つに分類することができます。今年の夢見るDSに行ったか、昨年の夢見るDSに足を運んだか、あるいは夢見るDSに対して興味があるかの3グループです。最後まで読んでくださった貴方も、もちろんこのいずれかに含まれるわけですが、以下のことはとりわけ3番目のグループに属している貴方に告げたい最終勧告になります。夢見るDSに行ったら最後、足からズブズブとゆっくり沈むなどという生易しい勢いではなく、犬神家顔負けの沼飛び込みになることは確実です。夢と希望を1年間たっぷり煮込み、感情のシチューが心の海いっぱいに広がり、新たな命と人格がすくすくと育まれていくのを日々確かめながら、次の夢見るDSまでカワイイへの執着を失わずに生きていて欲しい

 

 

 

 

 

その時がきたら、貴方こそ太陽になれるのだから。

 

 

 

 

 

 

Fin.

 

 

*1:わかりやすい数字にするために、百の位を四捨五入しました。

*2:その内容を僕はみじんも知りません。身体が勝手にこの文字列を打ち込んでしまったまでです

*3:もちろん誰一人としてお猿さんにはなっていませんでした。偉い。

*4:この文字列はオタク特有のハイスピード・ブラインドタッチで打ち込まれました

*5:DSweekのCanariesのときとか

*6:ゼロサム幸福理論と名付けることにします。少なくとも僕の人生はプラスマイナスゼロです。

*7:SNSだったら良いのか?????

*8:いずれその強運で寿命が縮むので、そのままにしておきました