ディアステ再遊記

0, はじめに

 この記事は、僕がディアステージ(以下ディアステ)に再訪して、アニメ「アイカツ!」シリーズの歌唱担当の方々と再対面を果たし、またしてもハチャメチャになってしまった出来事を書き残した日記のようなものになっています。あいもかわらずガバガバ・ボギャブラリーでお話を進めていきたいと思います。

 もしまだ前回の記事をお読みになっていないのであれば、今回の記事の発端であり前日譚となる内容ですので、そちらから読むことを推奨します。推奨するだけです。

aikatsu-tiepp.hatenablog.com

 

 
 
 
 
 
 
 

目次

1, ただいま、ディアステ

2, 私たちの女神様

3, 事実はインターネットよりも奇なり

4, おわりなきオタクの御託

 
 
 
 
 
 
 
 

1, ただいま、ディアステ

 大学の親しい同期とサシ飲みをするにあたって、秋葉原という場所が選択されたとき、皆さんはどの飲み屋を選びますか。
 
 
 
 
 僕は選びました。
 
 
 
 
 ディアステージを。
 
 
 
 
 この狂気じみた選択が、何故快諾されたのかはさっぱり分かりません。今回ディアステに同行してくれた大学時代からの親友Sさんは、アイカツのアどころかアイドルのアの字も知らないオタクです。しかし人生というのはまったく不思議で、全ての歯車がきっちりと噛み合って動き出すように、ありとあらゆる物事が私たちをディアステへと誘っていたのです。
 
 誘導的事物のひとつが、当日のディアステ3階出勤メンバーでした。いざ確認をしてみると、なんとアイカツ初期から歌唱担当をしてくださった御三方、わかさん・ふうりさん・りすこさんがいらっしゃるではありませんか。激動の新年度をひそかに泳いでいたツーチェキの記憶が、ベテラン漁師の一本釣りのごとくスピードで瞬く間に引き揚げられ、私は多幸感によりレビテト*11枚500円という麻薬的魅力と市場破壊的価格とを備えた推しのチェキと、有無を言わせず事後承諾価格のお通し「塩ダレごまキャベツ」とを天秤にかける必要が一体どこにあるというのかそう考えた僕はすぐさまSNS上でデジタル土下座をしたのち、半ば無理やりSさんをディアステへと誘い込んだのでした。*2
 
 秋葉原に最近できたらしいハンバーガー屋さんで軽食を食べた後、そのクオリティの微妙さを嘆きながら、私たちは極彩色で彩られたシャッターの前に辿り着きました。まさかこんなに早くただいまを言うことなるとは、思ってもいませんでした。時間にルーズなインド人も、さぞかしびっくりしたことでしょう。
 時刻といえば20時過ぎ。入り口のガラス扉を覗くと、ディアガ*3の姿は無く、ねずみ色のカーテンが敷かれていました。これは1階がライブの最中であることを意味しており、Sさんにとってはちょうどいい機会だと思ったので、即入店。前回ほどの挙動不審さはなく、尺取り虫*4のようなスムーズかつ大きな足取りで外界との境界を跨ぐことができたあたり、気味の悪さは当人比30パーセントといったところでしょう。*5
 なんの前置きもなしに2人分の入場料を払ってSさんへ「缶バッジ」を手渡した私は、早速ライブ・エリアへとSさんを招きました。私はディアステの舞台とその周辺で跋扈する魑魅魍魎*6たちにまだ慣れていませんでしたが、別の畑にいるオタクをそこに連れ込んだ時の「化学反応」にはとても興味がありました。1階にいた時間はほんのわずかでしたので、ここでの出来事は割愛しましょう。ただ結果として、ある程度アンダーグラウンドサブカルチャーに触れた経験のある人間がディアステの現場を見ると、強烈な納得感に襲われるということは確かなようでした。僕が前回の記事に書いた通り、Sさんもまたこの場所のコンテクストを感じて、"オタ芸"に意味を見出せた旨を僕に話してくれたことは、とても面白く、それでいて嬉しかったです。ディアステのステージが、演者とオタクとが一体となり熱量のあるコンテンツになっているとを改めて感じました。
 
 
 

 

 

 

2, 私たちの女神様

 私たちの本来の目的は3階のバーでお酒を飲むことだったので、ライブをしばらく見つめた後、階段を駆け登り、バーの入口へと向かいました。3階に入るのは初めてだったので、この場所については詳しく書いておこうと思います。3階の部屋に入るとまず目に飛び込んでくるのは、四角いカウンターテーブルの席カウンターの中にはディアガの皆さんがいて、カウンターを囲うように座る皆さんに食事やドリンクを提供していました。この日はわかさん・ふうりさん・りすこさんに加えて、とっても美麗な雛形羽衣さん*7という方もいらっしゃいました。これは改めて振り返って思ったことなのですが、カウンターに座って正気を保っている皆さんは一体何者なのでしょうか。あの至近距離にわかさん・ふうりさん・りすこさんがいようものなら何をオーダーしてしまうかわかったものではありません。僕があそこに座ろうものならたとえライトサイドの使い手であったとしても、即座に66を注文、全宇宙にいるジェダイを皆殺しにしてしまうに違いありません。*8 3階のカウンター席に率先して座るオタクは、精神と時の部屋*9で超人的な修行を積んできた徳の高いオタクであることが想像できますね
 しかし、この文章を読んでいる皆さんは日夜ツイッターに勤しむ非戦闘員でしょうから、そのような強靭なメンタルをお持ちでない方が多数だと思います。そんな方々にオススメしたいのが、テーブル席カウンターから少し離れたところにあり、憧れの人たちが働く様子を遠目に見ながら、ゆったりとした時間が過ごせます。
 
 
 
 と、思っていました。このテーブル席に案内されるまでは。実際はゆったりどころではない、ということに気がついたのは、りすこさんがオーダーを取りに来てくれた直後のことでした。このテーブル席というのはある種プライベートに近い空間であるとまで言えるでしょう。というのも、オーダーを取りに来てくれるディアガの皆さんとの距離が、寿命を感じるほど近い聡明な読者の皆さんなら既にお気づきでしょう、カウンター席にはディアガの皆さんとの間にカウンターという「天の川」*10がある。テーブル席にはこれが無いのです。わかりますか。彦星と織姫が拳で解り合う、そのぐらいの至近距離なのです。
 
 テーブル席につくまでは、Sさんに私の爆発的動揺を悟られないよう、いつものファミレスに入るかのような快活な動きでいましたが、席に着きオーダーを取りに来たりすこさんとお話をはじめてしまった僕はもうダメでした。完全にオタクでした。その心拍は、高鳴る割には不整脈でしたので、時折DubStepのようなリズムを刻んでいましたこの後飲んだお酒のせいかもわかりませんが、五臓六腑に深刻なダメージがあったような気がします。
 
 りすこさんとは初めましてだったので、アイカツ武道館を観に行ったことを伝えた上で、私の敬愛する神崎かずとくんの話をしました。彼のおかげもあって今日ここにいることをりすこさんに伝えると、当時の神崎くんの驚きぶりをにこやかにお話してくれました。あの日出勤情報を提示していなかったがゆえに生まれた「ほ、本物ですか?」というモノマネまで頂けたので、私は神に感謝しました。明日の朝はぶどう酒に一切れのパンにしよう、そう思いました。
 
 ここで少しだけ話を変えましょう。わかさん・ふうりさん・りすこさんは、かつてはアイカツの歌唱担当でしたが、他方Mia REGINAというユニットとしても活動しています。オフィシャルサイトはこちら。

【Mia REGINA】Official Website

  昨今話題の百合漫画「citrus」がアニメ化された際、EDテーマソングのアーティストとしても大抜擢されています。*11 既にご存知の方も大勢いらっしゃるかと思いますが、4月30日には有明でライブもやるらしいので、みなさん是非行きましょう(媚)

SAMURAI GIRLS FESTIVAL 2018 in JAPAN

 さてこのMia REGINAは、日本語に訳すと「私たちの女神様」という意になるそうです。僕は今回、そんな女神の皆様おひとりおひとりと、お話する機会を持てました。それぞれどんなお話をしたかというのは、最後にまとめてあります。僕自身、チェロという弦楽器のアマチュア奏者であるため、みなさんがどんな音楽的ルーツをお持ちなのか非常に興味がありましたし、今の仕事柄演者として武道館に立ったときの感想を少しでも伺いたかった。ありがたい事に、皆さんがお話できる範囲で、たくさんのことを教えてくれました。

 もちろん、面と向かってお話できるというだけで、十分に女神的な出来事です。平民とお話してくれて感謝。皆さんの才能で白米が3杯はイケる。ごはんが美味しい。明日も仕事頑張ろう。そう思いました。しかし、冒頭で述べたような奇天烈な出来事というのは、こうした対話をする直前にありました。

 

 
 
 
 
 
 

3, 事実はインターネットよりも奇なり

 さて私がりすこさんとお会いして、お酒を注文した後の時間まで戻りましょう。Sさんと私は、バッジと引き換えにアルコールドリンクを注文し、ひとまず乾杯をしました。ドリンクを持ってきてくれた方は、わかさんだったかと記憶しています。*12 僕はこのタイミングで、わかさんに自分の名前と、ここに来たのが2回目であることを伝えました。初めて来たときに、相方のBobくんのバースデーを祝ってもらったことをとても感謝している旨を伝えると、わかさんは「ちえぴっぴ……?」と小さく呟き、暫くの間記憶を探るような表情をして、「もしかして、あのブログ……ブログ読んだ!」というようなことを仰るわけです。
 
 
 
 
 
え?
 
 
 
 
 
  あまりに唐突だったにも関わらず、私はそこまで馬鹿ではないので、わかさんが何を仰っているかというのは、すぐにわかりました。わかってしまったので、身体中の血液が沸騰しました。眼鏡を投げ捨て、顔を両手で覆うしかありませんでした。私のブログを、わかさんが読んでいた。続けてわかさんから「みんなで読んだ!」と言われました。わかさんは気が利くお方です。ありがたい御言葉ではあったものの、精神的追撃のタイミングは完璧と言わざるをえませんでした。もはや営業活動であろうとなんであろうとどうでもいいです。脳髄のマグニチュードは5000.0兆Mでした。わかさんが指差す方向はカウンターで、そこにいたのはりすこさんとふうりさんでした。ご自身でお使いのグループトークアプリに投下したとかなんとかも言っていましたが、つまるところ私のブログはわかさんだけでなく、ふうりさん・りすこさんにも読まれていたらしい。御三方はブログの筆者である私に、次のような言葉をかけてくれました。
 
 
 
 
 伝説的歌唱担当わかさん本人から「めちゃくちゃおもしろかった!」とか「文才がすごい」*13とか、嬉しい言葉もいただけて、私はただただ幸せです。しかしそれは振り返ってそう思うだけであって、当時の私は喜ぶどころかただただテンパるだけでした。「やべぇ」と、貧弱な語彙力で叫ぶしかありませんでした。いやはや、どう考えたってヤバいのはお前の方だ。ふうりさんにあの記事を読まれていたとしたら、正真正銘のキツいオタクではないか。しかしながら「怪文書によって認知を得たオタク」というのは人類史上類を見ないのではという思いもあり、私は今度こそ、陳腐な空中浮遊魔法などに頼ることなく、文字通り宙を舞っていました。3階のフロア中に響く「ヤベ~~~~~」の声が、カウンター席に座るオタクたちの笑いを誘います。サシ飲みに来たはずなのに、対面に座るSさんには放置プレイで申し訳なさしかありませんでした。ごめんぴ。
 私が怪ブログの筆者であることを認知したわかさんは、しきりにふうりさんを呼ぼうとするので、私はいやいや勘弁してくださいと懇願しました。今この状態でふうりさんにあったらアナログ土下座をする他ないからです。みなさんも気をつけてほしい。インターネットに怪文書を投稿するということは、誰に見られてもいいということに他ならないのです。ただ飲みにきたSさんは先述の通り置いてけぼりに近い形になってしまったので、わかさん達が離れていた間に、仕方なくアイカツスターズのキャラクターであります私が敬愛してやまない七倉小春ちゃんについて書いた記事*14の概要を懇切丁寧に説明したのですが、ドン引きされてしまいました。悲しい、とっても悲しいです。*15
 
 わかさんと武道館の思い出を語った後、しばらくしてりすこさんが何か頼みますかとオーダーを取りにきたので、勢い余ってジャック・ダニエルのハイボールを頼んでしまいました。あんなべっぴんさんに何か頼むかと訊かれて何も頼まない男がいるのか。信じられない。Believe in りすこ。
 酒が来たら今度はふうりさんが来ました。初手謝罪でした。ふうりさんからも前回は忙しくて申し訳なかったという謝罪の言葉をいただきました。逆に申し訳ありません。前回の記事で塩、塩、塩と書きまくってしまったが為かもしれません。この日のふうりさんは塩ではなく、シュガーでした。アイカツアー東京にてショコラショー・タイムを歌ってくれてありがとうございましたという御礼の言葉を伝えると、ちょっとした裏話を教えてくれました。甘すぎる。
 
 
 
 
 
 
 

4, おわりなきオタクの御託

 結局私たちは1時間ちょっとでディアステージを出ました。最後にちょっぴりふうりさんのステージを見て、帰りました。目があったことだけは覚えています

 Mia REGINAの皆さんととディアステージでどんなお話をしたかは、以下の通りです。

 

 

 

りすこさん
・武道館の話
・神崎くんの話
・紙ナプキン製ネームプレートの話
 
わかさん
・私のブログの話
・音楽経験の有無
・カラオケの話
PA機材と武道館リハーサルの話
 
ふうりさん
・私のブログの話
・ショコラショー・タイムの話
・音楽経験の有無
吹奏楽の話
秋葉原の話
 
 
 
 
 ざっと挙げるだけでも、これだけのお話ができたのは、歴史的成果だと思います。何より僕はふうりさんと、今度こそお話ができて良かった。目を見て話をできていたかはわかりません。
 既にお気づきかと思いますが、お話の詳しい内容についてはこのブログではほとんど伏せています。面白みに欠けていたかもしれません。しかし、踏み入った話ができるとはあまり思って欲しくはないけれども、「普通に」アイドルとお話しができる空間がディアステにはありますもし今、片手でスマホやマウスを持ってこの記事を読んでいるのなら、反対の手で胸に手を当ててみよう。今一番推しに聞いてみたいことは?」
 この記事を読む貴方は、推しと話をするチャンスがあるというのに、一体どうして生を全うできるのか。死ぬ直前に、貴方の周りを駆け巡る走馬灯に向けて、一時停止ボタンを押す。あぁディアステなんてところもあったな、お話ししたかったなぁ、ふうりさんと。そう思うわけだ。人生は夢だらけ*16一方で恥だらけでもある。だがしかし、君が一時停止をするそのタイミングは、決して恥の場面ではなく、夢の場面だ。今からでも遅くはない、思い出は未来の中にある
 
 ところでSさんはどうなったかというと、楽しかったと言ってくれました。お世辞でも構いません。万が一お世辞だったら怖かったので、デニーズでソフトクリームを奢りました。甘いモノで怒りの人格を殺すことができるのは、重要な知識のひとつでしょう。ここで初めてアイカツのちょっとした歴史と、わかさん・ふうりさん・りすこさんの私から見た立ち位置についてお話をしました。ディアステに入る前になぜこれをしなかったのか。理由は簡単です。偏見なしであの場所に入って欲しかったから。

 

  話が飛び飛びになりましたが、ディアステージにはMia REGINAの皆さんだけでなく、夢と希望に満ち溢れた方々がたくさんいらっしゃいます。ディアステージにどんなアイドルがいるかは、公式ホームページで確認できるので、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

 

 

[DS]秋葉原ディアステージ

  

 さぁ、会いに行こう。私たちの女神様に。

 

 

 

 

*1:ファイナルファンタジーシリーズの浮遊魔法。空中浮遊が可能なので地面から伝わる攻撃をいともたやすく回避することができる。スピッツの某曲の某歌詞(著作権料を徴収されるので伏せる)のように、あるいは映画『The Matrix』のネオのように、はたまたドラえもんタケコプターのように、空を自由に飛べるわけではない。ただただフワフワしているだけである。

*2:無理やりというのはいささか盛っている。先日別の場所で飲み会を開催した際に、僕がSさんのお代を支払う代わりに一緒にディアステへ来てほしいと脅した、というのが事の顛末だ。

*3:ディアステージで働き、歌でオタクたちの脳内を支配しようとするアイドルたちの総称。

*4:尺取り虫というのは実際に尺を測ってくれるわけがありません。かく言う私もその細身から「カマキリ」などという限りなく蔑称に近いアダ名を授けられたことがありますが、人類は昆虫界がささやかな貢献をしてくれていることに圧倒的感謝を述べるべきでしょう。このように、文章の尺を十分に取ってくれているのですから。

*5:このときの受付は小泉ようさんでした。人気急上昇だと思います。

*6:僕はこの魑魅魍魎という言葉が大好きです。妖怪だらけで最初はウワッと思うかもしれないけれども、よくよく見てみるとみんなが楽しそうで、思わず混ざりたくなってしまうような、そんな雰囲気がディアステージにはあるんです。

*7:顔が良い。だけではないことがこの日のうちにわかりました。「カウンターの中で大先輩方に囲まれている緊張感というのは計り知れないだろう」なんてことを思っていたら、案の定 御三方が1階のライブのためにいない間、少しだけ羽目を外しているシーンがありました。とても可愛い方だと思いました。これが密告的なものにならないことだけを祈ります。次回ディアステにいらっしゃる際にはぜひお声掛けしたいです。

*8:スターウォーズepisode3を参照。

*9:ドラゴンボールのチート設定のひとつ。この部屋に入ると時間の進みがとてつもなく遅くなり、ほぼ無限に修行ができるらしい。私が想像するに、多分この部屋にはインターネットがないので、こんな記事を書いたり読んだりするような輩が入ったとしたら修行以前にすべからく全員死ぬ。つまるところ陽キャのためのパーティ部屋である。

*10:僕は天の川コズミックコーデが好きすぎてDCDアイカツスターズ の前で悶絶、そのまま緊急入院したことがありますが、これをインターネットの海へと放流するのは時期尚早だと思いました。「川」の先には必ず「海」があるということを覚えておきたいですね。

*11:https://www.amazon.co.jp/TV%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%80%8Ecitrus%E3%80%8FED%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%80%8CDear-Teardrop%E3%80%8D-Mia-REGINA/dp/B077LB4W2Y

*12:私の怪文書は、推敲にかなり時間を要しているので、記憶が薄れる中で完成するというところが難点だと思っています。きちんとメモを残すことは社会人としての基本なので、新社会人の皆様にはぜひ徹底していただきたいところです。

*13:Sさんは僕の怪文書を読んで、参考文献がないだとか言葉をもっとマトモに使えだとか、インテリ的叱責をしてくれました。これに関しては全くおっしゃる通りで、物書きとしての才能があるわけではないと自分自身思います。ではここにある文才とは何か。でっちあげギリギリのラインで、1を10に拡大表現する力。そういうことにしておきたい。

*14:七倉小春ちゃんとは何者なのか - アイカツ遺物記

*15:http://www.aikatsu.net/aikatsustars_02/character/chara_aria.html

*16: